メニエル病とめまいの種類
メニエル病と言えばめまい。メニエル病の代表的な症状ですよね。
こんなメニエル病に関するめまいにも種類があると言いますよね。一般的にはメニエル病の症状は回転性のものだと言いますが、そんなめまいの種類について紹介していきますね。
まずはふわふわとするめまい。これは精神的な要因で起こることもよくあるとかで。ストレスによる、精神的緊張状態が続いていたり、自律神経失調症な状態やうつ状態である場合なんかに起こりやすいと言われています。ふわふわ~っと雲の上を歩いている(ほとんどの人が歩いたことないと思うので分からないかもしれませんがあくまでもイメージとして)感覚に似ているのが特徴。そして症状はめまいだけじゃなくて、だるい、眠れない、ヤル気が起きない、頭も重いといった全身の不調を伴っていることが多いのが特徴と言えます。
そしてよくある立ちくらみのタイプ。 これは脳の血流が不足しがちな場合に起こると言われています。脳へ送られる血液量が不足してしまうことで起こるんですね。よくある目の前が真っ暗になったようになる『立ちくらみ』はこの典型的な例だそうです。急に立ち上がったときに、重力の影響で下がった血液を押し上げる力が弱くなるために、一時的に脳の血液が不足してしまうことが原因なんだそう。
鉄欠乏性貧血、低血圧、そして肩こりなどで脳への血液循環が滞ってしまう場合にも脳への血流が不足してこのタイプのめまいにつながってしまうのだとか。
そして最後にメニエル病の症状として代表的なグルグルやフラフラするもの。これは三半規管などの内耳に何らかの異常がある場合に起こると言われています。例えば内耳に水がたまったりというようなトラブルが生じてしまうと、うまく体のバランスがとれず、めまいが起こってしまうのだそうです。

