メニエル病とめまいの種類
メニエル病とめまいの関係は、いったいどういったことが関係しているのでしょうか。
前にも書いたことがあるかもしれませんが、おさらいの意味も込めて改めて紹介していこうと思います。
まずはめまいの種類。
メニエル病の症状の一つである回転性のめまい。その名の通り天井がぐるぐる回るように感じてしまうめまいのことです。自分が止まっていても、周囲が回転しているように感じるのが特徴です。
そして浮動性のめまい。これは、地面が揺れているように感じ、足元がおぼつかない感じになってしまうめまい。小さな船なんかに乗っているように感じるといえばわかりやすいでしょうか?立っているのが難しく、自分の体が揺れているように感じてしまうめまいです。
そして眼前暗黒感。これは目の前が暗くなるように感じるめまい。立ちくらみしたときのめまいがこれに当たります。眼前暗黒感については、本当のめまいといえるのかどうかの問題もあると思いますが・・・字の雰囲気からして怖い病気のようですが、立ちくらみのときに感じる日常的なものだとわかれば、なんだか安心しますね。これらも含めてめまいといいます。
他にもめまいの種類はあるのですが、頭痛を伴ってしまうような辛いめまいなんかもあるのですが、詳しく説明するのが難しいのでまたいつか調べて書いてみようと思います。
メニエル病のめまいの原因として一般的に三半規管の異常があげられることがよくあります。三半規管の異常というのは内耳の機能などに狂いが生じてしまいアンバランスな感覚が脳に伝えられることでめまいなどの辛い症状を感じてしまうことがあるのですが、そういった機能の異常によるものからめまいなどが起こってしまうのだと思います。

